Eye-Fi Pro X2に興味津々

2010年1月6日 9時27分 | posted:HIRO

eyefi1容量が8GBになり、無線LANも11n対応した新しいEye-Fi、 Eye-Fi Pro X2が発表された様だ。

昨年のちょうど今頃購入したEye-Fi Share SD Card 2GBは今も愛用している。設定次第でMacのiPhotoに無線LAN経由で転送されたり、Web上の色んなPhotoShareサービスやMobileMeへ公開できたりと、とても良くできた製品だと思う。

年末に購入したCANON PowerShot S90 + Pocket WiFi + MobileMeで外出先から即公開が可能になるなど、このところデジタルカメラ周りが面白くなってきている。

この新しいEye-Fi、個人的に楽しみにしている機能は「エンドレスメモリー」という機能。これまでのEye-Fiは、データを転送し終わっても写真データはカードに残ったままだったが、この機能を使うと転送後カードから削除してくれるらしい。まさにエンドレス。

価格は149.99ドル。昨今のSD/SDHCカードと比較するとかなり高価だが、無線でデータを転送してくれる便利さはかなり快適だ。

日本での発売がいつになるのか、興味津々だ。

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Eye-Fi使用感

2009年1月13日 18時26分 | posted:HIRO

 
Eye-Fi Share SD Card 2GB(以下Eye-Fi)を買ってみた。
昨年末、日本でも発売開始になったこのEye-Fi、カメラ好きのみならず、普通にデジカメを使う方でもとても便利に利用できる。

1月7日にAmazonから届いておよそ1週間使ってみた。「手放しで絶賛!」とまでいかないものの、概ね満足。ご存じのようにこのEye-Fiは、コンパクトデジタルカメラなどによく使用されるSDメモリカードに、無線LANチップを内蔵している。予め登録した無線LANルーターなどを認識して、撮影した画像データをパソコンの指定したフォルダにどんどん転送してくれる。利用しているパソコンがMacなら、iPhotoへ転送することも可能だ。(残念ながらApertureへの転送オプションは今のところ無い)

つまり、「撮影する→デジカメの電源を切る→SDカードを抜く→SDカードをパソコンのメモリーカードリーダーに挿す→写真データをコピーする」と言った一連の作業が不要になるので、撮影する→数秒後にはパソコンに転送されている(iPhotoに転送されている)と言う環境を実現できる、とても便利なもの。私のようなモノグサな人間にはピッタリだ。

また、MobileMe、flicker、Picasa、EVERNOTEなどの有名所のオンライン写真サービスにも対応しているので、パソコンに転送すると同時にアップロードと言うことも可能だ。もちろん、「パソコンへの転送のみ」とか、「オンラインサービスへの転送のみ」と言ったことも選択できる。このあたりの設定や、初期設定などは、同梱されている「Eye-Fi Manager」というツールで行う。このEye-Fi Managerのインターフェイスが良くできていて感心した。開梱から使用可能になるまで迷うことなく数分で利用し始めることが出来た。これは特筆だ。

転送速度はネットワークの環境にもよるが、私の環境ではシャッターを押して3〜5秒後に転送が始まり、5〜10秒程度で転送が完了(3MB程度/写真1枚あたり)した。なので、速い時で10秒。遅くとも20秒後にはiPhotoで閲覧できる。【環境:無線LANルータ(TimeCapsule)とMacBook Proが、ギガビットイーサネットで接続されている。】

この様に、転送速度はまずまずだが、旅行などに行って数十枚、数百枚撮影した場合は恐らくカードを抜いて直接パソコンに挿した方が速いだろう。しかし、帰ってきてデジカメの電源を入れれば勝手に転送が始まるわけだから、すぐに写真を見たい訳でなければ放っておけば良い。ただし、転送にはデジカメの電源が入っている必要があるので、注意が必要だ。メーカーはデジカメの自動電源オフ機能の設定を変更することを奨めている。自動電源オフされてしまうと、そこで転送が中止してしまうからだ。

良いことばかり書いたが、不安定な症状に遭遇した。私の環境だけかもしれないが、時折転送中小刻みに振動する事がある。で、転送中に撮影しようとすると、転送を中断して撮影を優先するはずなのだが、ごく希に転送が中止されず、振動により撮影した画像がぶれてしまった事があった。

また、このカード、SDHCではないはずなのだが、現在MacBook Proで利用しているカードリーダー BUFFALO製MCR-5/EX2で認識しない。相性なのだろうか。しかしEye-Fiにはカードリーダーも付属しているので不便はないし、このカードリーダー、以前買った8GBのSDHCを認識してくれた。MacBook Pro用に、ポータブルなSDHC対応のカードリーダーを購入しようと思っていたところだったのでラッキーだった。

今現在、動画やLAWデータの転送には対応していないが、今後YouTubeやパソコンへ直接転送できるようになるとのこと。ただし、現行のEye-Fiにアップデータで対応されるのか、新しく購入する必要があるのかは今のところ未定のようだ。

何れにしてもこのEye-Fi、今後ますます容量アップや、機能アップ、また、CFカード版のリリースなどへの期待がふくらむ。

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8GB SDHC

2008年10月27日 17時05分 | posted:HIRO

8GB SDHC

コンパクト・デジタルカメラ用に、8GB SDHCメモリーカードを購入した。

以前の記事に書いた通り、Panasonic LUMIX DMC FX-37で撮る広角での動画撮影が楽しい。このカメラ購入時、一緒にPanasonic純正2GBのSDカードも購入したが、たくさん撮りたいのでもう少し容量の多いカードが欲しいと思っていた。

近くのパソコンショップに行ったついでに見たところ、「adata」と言うメーカーのものが、8GB/Class 6で ¥2,970-と言う価格だった。ギガバイトあたりおよそ¥371-。名の通ったメーカーのものだと、ギガバイトあたり¥1,000-前後する。それらと比較すると結構安いので少々不安になり、店員さんに聞いてみると「お使いのカメラで動作確認済みです」とのことなので、思い切って購入してみた。店舗での購入なので、使ってみて不具合があるようなら、その店員さんに言って返品か交換してもらえば良いと考えた。

早速動画や写真をいくつか撮影してると、ちゃんとカメラで認識もするしプレビューも出来たので、Mac Proに繋いだカードリーダーに挿してみる。

・・・が、Mac Proに認識されない。ExpressCardに挿してMacBook Proに挿しても認識されない。・・・ハズレか? いや、撮影も出来たしカメラ内ではプレビューも出来た。少なくともカード自体は問題ないように思われる。試しにカメラに付属していたUSBケーブルを使って、PCモードでMac Proと接続してみた。するとちゃんと認識する。MacBook Proの方も問題なく認識するし、取り込みもできる。

しばし「???」

「ひょっとして、カードリーダーか?」

sdcard2

 
カードリーダーについて検索してみた。最近のカードリーダーのスペックを見ると、わざわざ「SDHC対応」と書いてある。
どうやら手元にある、MacPro用のUSB接続カードリーダーと、MacBook Pro用のExpressCardカードリーダーが、SDHCカードに対応してないらしい。いままで普通のSDカードしか使ったことがなかったので、「SDHC」って何だろう? と思っていた謎が解けた。因みにSDHCは、Secure Digital High Capacity (memory) cardの略らしい。

このままでは、Macに取り込む度にUSBケーブルを引っ張り出してカメラに挿すのは面倒だ。早速SDHCに対応したUSB接続のカードリーダー(バッファロー:BSCRA35U2WH:ホワイト)を買ってきた。これでいちいちデジカメにUSBケーブルを挿さなくてすむ。

これで、これまで通りMacProに取り込む事が出来る。次はMacBook Pro用カードリーダーだ。何しろこちらの方が使用頻度が高い。検索してみると数社から出ているようだが、どうもカードリーダーに挿しても、少しはみ出てしまうようで完全に収まらないらしい。「少し出ていた方が取り出しに便利」との見方もあるようだが、何となく出っ張っていると怖い気がする。

完全に収まるものが出るのを待つか、少々のリスクを負っても現行のものを購入しようか・・・。しばし思案。

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腑絖gMacс膩

2008年10月8日 17時00分 | posted:HIRO

 

【注:音が出ます】file size 17MB|QuickTimeが必要です。

毎年、近所の神社で行われるお祭り。今年は先日購入したPanasonic DMC FX-37を片手に少しだけ動画も撮ってきた。ほんの5〜6年前は今の3倍ほど出ていた屋台が年々少なくなってきて寂しい気がする。

「最近の子どもはゲームばかりで、外で遊ばない」とか言われているけれども、そんなことは我々が子どもの頃だって言われていた。いつの時代も先代の人間は〝もの申す〟。

それでも、こうしてお祭りに遊びに来る子どもたちをみると、ほっとする。そんな歳になった。
「頑張れ! 未来の英雄たち!」と応援したくなる。

さて、撮ってきた動画でショートムービーをMacで作ったので、拙作だけどアップしてみた。
撮影したデータをまずiPhotoで取り込み、iMovieで認識させ、ザクッとカット編集を行う。今回は少しだけiMovieでは設置できない位置にテロップを入れたかったため、一旦「Final Cut XML形式」のデータを書き出し、Final Cut Proで読み込む。適宜微調整を行い、Garage Bandで気まぐれに作ったBGMを挿入。

書き出し方法は、Final Cut Proから、「ファイル」→「書き出し」→「QuickTime変換を行う」で書き出し。今回は、「LAN/イントラネット」と言うプリセットで書き出し。あとはFTPでサーバへアップし、このブログ内にタグを埋め込めば完了。

手軽なYouTubeへアップしようかとも思ったが、アカウントを持っていなかった。

こんな事が家庭レベルで出来るようになった。良い時代だ。昔はビデオ編集なんてやろうものなら、ビデオカードだ、アクセラレーターだ、ハードディスクの増設だと、幾らお金があても足りなかったが、今ではMac1台で完結してしまう。

もっとセンスを磨きたくなる。凝り性なのでフルHDのビデオカメラなど欲しくなりそうで、戦々恐々としている。

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ショートムービーを楽しむ

2008年10月4日 14時46分 | posted:HIRO

Panasonic DMC FX-37の動画機能もなかなかのもので、最近ショートムービー(と言えるほどのものでもないが)を作って楽しんでいる。やはり、広角25mmは楽しいし、アスペクト比16:9で撮っていると、映画のようだ。(映画は更に横長サイズですが・・・)

仕事などで本格的にビデオ編集(例えば凝ったテロップ、エフェクトを施したい場合や、正確な時間を制御したい場合)は、Final Cut ProやMotionの出番となるが、そこまでする必要が無いような、ちょっとシャレで撮ったものやメモ的な動画であれば、iMovieで充分。よく使いそうなテロップや、エフェクトなどの編集機能は絞り込んで押さえてある。また、すぐに誰かに見せたい様な即時性を要する場合は特に威力を発する。

作品は創った後それをどうするかが結構肝心だが、いわゆる出口も目的に合わせて用意されている。自分一人でコレクションのように創り貯めるなら、iTunesでパソコン内に保存しておけば良い。iDVDでDVDに焼いてライブラリを構築するのも良い。誰かに見せたい場合もMobile Meを使えばいとも簡単にWeb経由で公開できてしまう。

さらに、iPhoneや最近の液晶ディスプレイの付いたiPodシリーズなどに入れてサンプル動画やプレゼンムービーを客先で見せる事も出来る。この場合、iPhoneやiPod Touchなど、大きめの液晶が良いと思う。

iMovieは、iMovie ‘08になって盛大にインターフェイスが変更されたため、購入当初は使いづらく感じていたが、慣れてしまうと「そうか、こういうアプローチもあるのか」と、目から鱗が落ちる思いで、改めてAppleのインターフェイスに対するこだわりを感じた。

さて、撮影からWebへの公開、或はiPhoneやiPod touchへのインストール(取り込み)までのステップは大まかに、

1.撮影する。
2.iPhotoに取り込む。
3.iMovieで編集。
4.iMovieからMobileMe(またはiPhone)へ公開(または取り込み)

これだけ。と言っても、大抵コンピューターで動画を編集して公開するとなれば、最低でもこれくらいのプロセスは必要なんだけれども、素晴らしいのは、各アプリケーションへの細かな配慮と連携にある。Appleは、ハードとソフトを造る稀有なメーカーだ。その利点を存分に活かして、「このあと、ユーザーが何をしたいのか」を考え抜いていて、それを華麗に実現している。

デジカメのメモリーカードをMacに挿せば、iPhoto(またはAperture)が自動的に立ち上がる。iMovieを立ち上げれば、iPhotoで取り込んだデータがライブラリのリストに撮影日時によって整理された状態でリスト表示される。iMovieには、MobileMeや、iPhone、iPod、YouTube等へ公開するためのメニューがあらかじめ組み込まれているため、ワンクリックで公開可能な様に配慮されている。

1つ残念なのは、Final Cut ProはMobileMeやiPhoto等との連携が希薄だと言うこと。もう一歩凝ったムービーをMobileMeやiPhoneに直接公開したいこともあるが、今のところそれは出来ないようだ。
iMovieには公開メニューがあるが、Final Cut Proには無い。お手軽ソフトとプロ向けソフトの違いなのかもしれないが、ApertureにはMobileMeやiPhotoとの連携があることを考えれば、あっても良い機能のような気がする。是非今後対応を期待したい。

デジカメやビデオカメラなど、いわゆる入力デバイスは、買った当初は物珍しさゆえ頻繁に持ち歩いて撮影などするが、日が経つにつれあまり持ち歩かなくなったり、持ち歩いてもカバンから出さなくなったりする。そうなってしまう理由の一つに、撮った後の管理が面倒ってのがあると思う。でもメモリーカードを挿せばデータを取り込んでくれて、程よく管理や共有してくれて、その気になれば編集して公開までを簡単に出来ることが分かると、古いデバイスもまだまだ使い道が見えてくる。

iMovieや、iPhotoが登場する前にもこれらのようなソフトはいくらでもあった。でも、iMovieやiPhotoの様に、シンプルで連携を考えたソフトはあまり記憶にない。

後は、ちょっとした撮影のコツと、編集のセンスがあれば意外に面白い作品ができるかもしれない。いちばん難しいのは、人に見せても押しつけにならない、「非エゴ」な配慮なのかもしれない。

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もう一度Panasonicにやられてみる

2008年9月25日 14時09分 | posted:HIRO

dmcfx37
またしてもPanasonic(あゆではありません)にやられた。

2006年の秋に購入したコンパクトデジタルカメラ、 LUMIX DMC-FX07 を「常時携帯デジカメ」として持ち歩いてたけど、家電に関しては根がSONY派なので「今度はSONY製のコンパクトデジカメを」とか思いながらはや2年。そこへこの秋CMで見たT77。あの薄さがいいなぁ〜と思ってしまった。

早速WEBで調査開始。頭のどっかで「Panasonicは見ないでおこう」と思っていたのだけど、案の定最後の最後にはうっかり見てしまい、広角25mmにやられた。結局 LUMIX DMC-FX37 に決定。購入寸前の最後の最後まで迷った結果。

決め手になったスペックは、

  • 広角25mmスタート。(光学ズームは5倍の125mm(35mm版換算))
  • 動画撮影:1280×720画素(16:9)、30コマ/秒で撮影が可能
  • 開放絞り値:F2.8

その他気になったのは、購入寸前にリリースされた「キヤノン IXI DIGITAL 3000IS」。デザインがかなり良い感じだったのだけど、残念ながら広角側が36mm〜。実物は見てませんが、Web上で見る限りデザインは結構好みなタイプなので、今度お店に行ったら見てみたいと思う。

CASIO EX-S10も気になった。下見に行く前はCASIOというメーカー自体、自分的には圏外だったのだけど、実機を触ってちょっとゾクッとした。手になじむ感じのデザインとコンパクトさ。質感もなかなだったけど、操作形態と言うか、インターフェイスがちょっとな感じと、広角側も36mm〜と言うことで却下。

PanasonicのLX3もかなり気になった。広角24mm! しかも光学ズームは2.5倍と男気を感じる結構割り切った仕様。しかもF2.0〜F2.8! RICHOのGRシリーズを意識した感のあるスペック。ちょっとマニアックな感じで面白そうだったのですが、実機を見て即却下。常時携帯には2まわりくらいでかかった。

広角は良い。撮影していて気持ちが良い。

しかし、SONYはあまり広角側に力を入れていないんでしょうか。かなり数が少ない。あっても28mmスタート。まだ試し撮り程度しか行っていないので、撮影に行く機会があればまた掲載したいと思う。

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大花火大会2007

2007年8月7日 10時33分 | posted:HIRO

暑い日が続きますね〜。連日猛暑といった感じで外に出るのが億劫になります。そもそもインドア派の僕なんかはしみじみデザイン業で良かったなどと思っているわけです。

さて、8月4日(土)地元で大花火大会がありました。毎年恒例の行事で、ここ地元では歴史のある行事ということもあり、大変賑わいを見せるのですが、その割に子どもの頃ははあまり観に行ったことがありません。
fireworks03

と言うのも、僕の実家は小高いところにありまして、花火大会の行われる河川から実家まで数キロあるものの、実家から見えたんですね、昔は。なので、幼い頃はわざわざ混雑する所へ出かけることもなく、実家でのんびり観てました。

親戚のおにいちゃんや、叔父さん、叔母さんたちもいっぱい集まってわいわいやってました。大人達は酒盛り。子どもたちはキャッキャ言いながら花火に夢中で。楽しかったなぁ。花火の閃光が見えた後、数秒後に「ド〜〜ン」って音が聞こえて。

もっとも、最近では花火の見える方向にたくさん家が建ってしまったので実家に行っても見えなくなってしまいましたが・・・。

fireworks02
そんなわけでここ数年は自分の子どもに見せてやりたいので観に行っています。とても混雑するので車ではとても無理。なので、電車で行くんですね。

そんな中、今年はお役所からのちょっとした依頼があり、お仕事で花火に行きました。流石に間近で観る花火は迫力が凄いですね。少々ライブ活動をたしなんだ自分にとっては、音の迫力にはしびれました。何というかスーパーウーハーを何十個並べても出ないような低音は、生ならではの迫力と言ったところでしょうか。

ところが今年は途中から雷雨になってしまい、桟敷で観ている人や、橋の上で観ている人は突然の雨に少しパニック気味。「事故がなければ良いけどな〜」と、少し心配になりました。それでも花火は上がり続け、豪雨に近い状態であがる花火を初めて観ました。

fireworks01
幸い大きな事故もなかったようで何よりでしたが、ちょっと残念な花火大会となりました。

※写真はSONY α100(SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16))にて撮影。フェンスに寄りかかって手持ちでこらえました(^^)。

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SONY純正レンズ DT 18-200mm F3.5-6.3

2007年7月20日 9時55分 | posted:HIRO

昼寝コ

SONY DT 18-200mm F3.5-6.3
ISO:250/焦点距離:200mm/F:6.3/SS:1/320

この写真は去年2006年の10月に近所を散歩中に撮影したもの。EXIFを見ると、2006年10月22日11時11分09秒となっているので、お昼少し前ですね。

このレンズ、特に高級レンズというわけでもなく、「1本持っておくと便利だよね」って感じのレンズ。表記上18〜200mmですが、35mm換算で27〜300mm相当な訳ですから、広角〜望遠ズームレンズ。お子様がいらっしゃる方には、室内撮影(にはちょっと暗いですが)運動会にも重宝します。

お気に入りのレンズ100mm F2.8 Macro(SAL100M28)に比べれば特に明るいわけでもないし、ゆえに背景のボケも綺麗なわけでもないですけど、取りあえず持っておきたいですね。交換レンズをあまり持って行きたくない場合や、スナップ的にとることがメインな場合、活躍します。D51

SONY DT 18-200mm F3.5-6.3
ISO:100/焦点距離:27mm/F:5/SS:1/40

こちらの写真も同じレンズで撮ったもの。日時もシチュエーションも違うので広角/望遠の比較ができず恐縮ですが、最広角側で撮ってますので、グッと迫力画角になります。(愛知県:豊橋動物園内D51)
ちょっと手ぶれしてるのはご愛敬(^^)

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100mm F2.8 Macro(SAL100M28)

2007年3月5日 23時54分 | posted:HIRO

Highslide JS

TAMRON Model A16にて撮影

αシリーズがSONYに移行する前、つまりKONICA MINOLTAや、MINOLTA時代から名玉と言われてきた「100mm F2.8 Macro(SAL100M28)」。
カメラ好きの方なら、αシリーズユーザーでなくても「ミノルタの100mmマクロ」と言えば、「はいはい(^^)」と言うくらい、知ってる人が多い有名なレンズ。
このレンズ、かなり気に入ってます。美しい背景のボケを活かして、ポートレートに、印象的な製品の撮影に。

α100に装着すると焦点距離が1.5倍になるので35mm換算で150mmと結構長めになりますので、慣れるまで–特にマクロ撮影時–は被写体ぶれや手ぶれに気を付けないと、見れたもんじゃありません。

その昔、銀塩のMINOLTA製カメラを使ってた頃、一度友人にお借りして撮ったことがありますが、その頃から一度は使ってみたかったレンズです。

今後、機会があったらこのレンズを使った作例を紹介しようと思います。

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趣味が仕事になる瞬間 I I

2007年3月2日 13時23分 | posted:HIRO

カウンター

α100|100mmマクロ|F2.8|1/25

プロのカメラマンじゃないから何でも撮れるって訳じゃないし、だいたいデザイナーが撮影とか始めると大抵デザイン全体が面白く無くなっちゃうと思ってるので、基本的にはプロの方にお願いしたいと思ってる。でもさ、たまにあるんですねカメラマンにお願いする予算まで取れないとか・・・。んでもって「この写真使ってください」って渡された写真が微妙だったり、コンパクトデジカメでカツカツの写真だったり・・・。「こ、これですか・・・(汗)」みたいな。
デザインって写真に頼り過ぎちゃってもいけないけど、やっぱり良い写真が来ると力入るし何より画面や紙面が引き立つよね。そんな時に「プロほど良い写真は撮れない」けど「少しましな写真」を撮れたらきっとお客さんも喜んでくれるだろうし、全体が引き立つ仕上がりになれば僕も嬉しい。
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趣味が仕事になる瞬間 I

2007年3月2日 12時33分 | posted:HIRO

パスタ

α100|100mmマクロ|F2.8|1/125

何か、やっとこのBLOG Titleにふさわしいお題になりました(笑)。

だいたい今の仕事自体そうなんだけど、趣味を仕事にしちゃう傾向がある。
よく、「趣味を仕事にすると、趣味が面白くなくなる」とか言うけど、「確かにそうだな〜」と思う時と、「そうでもないじゃん」と思う時がある。
幸い僕の場合、後者の比率が極めて高いので、幸せなんでしょう。
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PLフィルター

2007年3月1日 12時10分 | posted:HIRO

Highslide JS

時計の文字盤ガラスに注目

PL フィルターの効果。この写真で比較するとよくわかります。同じ時間、同じ位置からの撮影ですが、上がフィルター無し。下が有り。全体のコントラストも若干 違いますが、ガラス面に注目すると、上は光が反射して文字盤が見えませんが、下の写真は光の反射を防ぐ角度に設定してるので、文字盤がくっきりと見えま す。商品の撮影などで、あまり反射を入れたくない時などに効果的です。腕時計、化粧品のビン、ツヤのあるパッケージの箱、窓ガラスなどなど。

他にも川や水槽の水面が反射して魚が写らない時など、このフィルターを使うと魚や水中が綺麗に撮れます。

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秋の風景

2007年3月1日 12時10分 | posted:HIRO

Highslide JS

田んぼ(笑)からみた秋の空

こ の写真も昨年秋に撮影した写真。近所の広い田んぼ(オヤジくさい?)から。PLフィルター(偏光フィルター)と言って、光の入り方を変えるフィルターを付 けて。何も付けずに撮った時よりも、コントラストがはっきりしてビビッドな感じになります。ちょっとくどいくらいに効かせてみました。今の季節だと、ここ まで青が綺麗に出るか分かりませんが、秋のスカッと晴れた空って感じですね。手前に見えるのはトウモロコシの畑かな・・・。

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Highslide JS

タママ二等兵。可愛いけど怒ると怖いよ。

アニメ「ケロロ軍曹」に出てくるタママ二等兵。普段は可愛いんだけど嫉妬深く、怒らせると怖い存在。この写真も可愛いでしょ? ケーブルテレビの「アニマックス」で放映中で、子どもがよく見てるので、よく一緒に見ちゃう。
作者がMacユーザーなのか、リモコンがiPod風だったり、パソコンがiMacだったり。子ども向けのアニメだけど、大人が見ても結構面白いであります!

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夕焼け

2007年2月21日 23時47分 | posted:HIRO

夕焼け燃えるような夕焼けの写真。某ホームセンター屋上駐車場から撮影。最近のデジタルカメラは手ぶれ補正が優秀なおかげで、これくらいの光量でも手ぶれせずに撮れちゃう。便利ですね。 Read more

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SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)

2007年2月20日 18時40分 | posted:HIRO

SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)長い名前だなぁ。

αマウントのTAMRON社製レンズ、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)」。以下「A16」。
あまり大きな期待はしてなかったんだけど、なかなかどうして良いレンズです。通しでF2.8なので、比較的明るいレンズ。

*          *          *

ギロロ伍長商品の撮影や、ポートレートは勿論、17mmの広角を活かして、建物や風景の撮影にもいけます。特に「明るい」って事は、背景をぼかした印象的な写真を撮りたい時に有利です。コンパクトデジカメでは真似が出来ない写真が撮れます。この写真なんかは思いっきりぼかして撮りました。

ドコモダケ17mmってまぁまぁ広角(50mmが標準と言われてます)なんだけど、SONY α100はAPS-CサイズのCCDを使用してるので、35mm換算で25.5からスタートって事になります。なので、25.5-75mm相当って事ですね。望遠側が好きな人は得した気分に。広角側が好きな人にはちょっと存した気分になりますね。そうは言っても値段が値段なので、高級レンズと比較すれば広角側で樽型収差とか合ったりしますが、僕には必要充分です。

これから春に向けて屋外でたくさん写真を撮ろうと思ってます。

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セミナー後のイルミネーション

2007年2月16日 12時12分 | posted:HIRO

イルミネーション

先週セミナーに行った六本木ヒルズのすぐ下に、綺麗なイルミネーション。セミナー会場から出てすぐのところだったので、多分テレビ朝日本社前のけやき坂通に面したところだと思う・・・多分。

噴水があって、その噴水にも照明が当たってて、何か非現実的な雰囲気。
出かける時に、よっぽどデジ一を持って行こうかと迷ったんだけど、荷物になるからやめちゃった。
なので、この写真はPanasonic Lumix DMC-FX07
 
 
DMC-FX07っておい、去年の秋に買ったばっかなのにもう生産終了かっ!! やれやれ。
 
どちらにしても、夜景な写真は三脚が無いとぶれます。息を止めて・・・神経を集中して・・・。
 
その後青山のホテルまでタクシーで。チェックインしてしばらくぼけっとした後、7時頃から夜中まで、東京の友人とその友人と飲んでました。お店はここのところ上京するといつも行く「さくらさくら」ってお店。年に1〜2回しか行かないのに、マスターもすっかり覚えてくれてます。

友人は作曲家。その友人はデザイナーさん。クリエーター同士の話は、マスターのラストオーダーの案内まで続いたのでした。

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夜景

2007年1月30日 20時18分 | posted:HIRO

dsc03011.jpgこれも岡崎の中総で撮った写真。美術館西のレストランですね。夏に撮った写真なので、向こうに見える野球場にナイターの照明が写っています。
 
 
 

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