感動した

2008年10月29日 20時28分 | posted:HIRO


Where the Hell is Matt? (2008) from Matthew Harding on Vimeo.

世界はいつかきっと、一つになれる。

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2008年10月8日 17時00分 | posted:HIRO

 

【注:音が出ます】file size 17MB|QuickTimeが必要です。

毎年、近所の神社で行われるお祭り。今年は先日購入したPanasonic DMC FX-37を片手に少しだけ動画も撮ってきた。ほんの5〜6年前は今の3倍ほど出ていた屋台が年々少なくなってきて寂しい気がする。

「最近の子どもはゲームばかりで、外で遊ばない」とか言われているけれども、そんなことは我々が子どもの頃だって言われていた。いつの時代も先代の人間は〝もの申す〟。

それでも、こうしてお祭りに遊びに来る子どもたちをみると、ほっとする。そんな歳になった。
「頑張れ! 未来の英雄たち!」と応援したくなる。

さて、撮ってきた動画でショートムービーをMacで作ったので、拙作だけどアップしてみた。
撮影したデータをまずiPhotoで取り込み、iMovieで認識させ、ザクッとカット編集を行う。今回は少しだけiMovieでは設置できない位置にテロップを入れたかったため、一旦「Final Cut XML形式」のデータを書き出し、Final Cut Proで読み込む。適宜微調整を行い、Garage Bandで気まぐれに作ったBGMを挿入。

書き出し方法は、Final Cut Proから、「ファイル」→「書き出し」→「QuickTime変換を行う」で書き出し。今回は、「LAN/イントラネット」と言うプリセットで書き出し。あとはFTPでサーバへアップし、このブログ内にタグを埋め込めば完了。

手軽なYouTubeへアップしようかとも思ったが、アカウントを持っていなかった。

こんな事が家庭レベルで出来るようになった。良い時代だ。昔はビデオ編集なんてやろうものなら、ビデオカードだ、アクセラレーターだ、ハードディスクの増設だと、幾らお金があても足りなかったが、今ではMac1台で完結してしまう。

もっとセンスを磨きたくなる。凝り性なのでフルHDのビデオカメラなど欲しくなりそうで、戦々恐々としている。

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ショートムービーを楽しむ

2008年10月4日 14時46分 | posted:HIRO

Panasonic DMC FX-37の動画機能もなかなかのもので、最近ショートムービー(と言えるほどのものでもないが)を作って楽しんでいる。やはり、広角25mmは楽しいし、アスペクト比16:9で撮っていると、映画のようだ。(映画は更に横長サイズですが・・・)

仕事などで本格的にビデオ編集(例えば凝ったテロップ、エフェクトを施したい場合や、正確な時間を制御したい場合)は、Final Cut ProやMotionの出番となるが、そこまでする必要が無いような、ちょっとシャレで撮ったものやメモ的な動画であれば、iMovieで充分。よく使いそうなテロップや、エフェクトなどの編集機能は絞り込んで押さえてある。また、すぐに誰かに見せたい様な即時性を要する場合は特に威力を発する。

作品は創った後それをどうするかが結構肝心だが、いわゆる出口も目的に合わせて用意されている。自分一人でコレクションのように創り貯めるなら、iTunesでパソコン内に保存しておけば良い。iDVDでDVDに焼いてライブラリを構築するのも良い。誰かに見せたい場合もMobile Meを使えばいとも簡単にWeb経由で公開できてしまう。

さらに、iPhoneや最近の液晶ディスプレイの付いたiPodシリーズなどに入れてサンプル動画やプレゼンムービーを客先で見せる事も出来る。この場合、iPhoneやiPod Touchなど、大きめの液晶が良いと思う。

iMovieは、iMovie ‘08になって盛大にインターフェイスが変更されたため、購入当初は使いづらく感じていたが、慣れてしまうと「そうか、こういうアプローチもあるのか」と、目から鱗が落ちる思いで、改めてAppleのインターフェイスに対するこだわりを感じた。

さて、撮影からWebへの公開、或はiPhoneやiPod touchへのインストール(取り込み)までのステップは大まかに、

1.撮影する。
2.iPhotoに取り込む。
3.iMovieで編集。
4.iMovieからMobileMe(またはiPhone)へ公開(または取り込み)

これだけ。と言っても、大抵コンピューターで動画を編集して公開するとなれば、最低でもこれくらいのプロセスは必要なんだけれども、素晴らしいのは、各アプリケーションへの細かな配慮と連携にある。Appleは、ハードとソフトを造る稀有なメーカーだ。その利点を存分に活かして、「このあと、ユーザーが何をしたいのか」を考え抜いていて、それを華麗に実現している。

デジカメのメモリーカードをMacに挿せば、iPhoto(またはAperture)が自動的に立ち上がる。iMovieを立ち上げれば、iPhotoで取り込んだデータがライブラリのリストに撮影日時によって整理された状態でリスト表示される。iMovieには、MobileMeや、iPhone、iPod、YouTube等へ公開するためのメニューがあらかじめ組み込まれているため、ワンクリックで公開可能な様に配慮されている。

1つ残念なのは、Final Cut ProはMobileMeやiPhoto等との連携が希薄だと言うこと。もう一歩凝ったムービーをMobileMeやiPhoneに直接公開したいこともあるが、今のところそれは出来ないようだ。
iMovieには公開メニューがあるが、Final Cut Proには無い。お手軽ソフトとプロ向けソフトの違いなのかもしれないが、ApertureにはMobileMeやiPhotoとの連携があることを考えれば、あっても良い機能のような気がする。是非今後対応を期待したい。

デジカメやビデオカメラなど、いわゆる入力デバイスは、買った当初は物珍しさゆえ頻繁に持ち歩いて撮影などするが、日が経つにつれあまり持ち歩かなくなったり、持ち歩いてもカバンから出さなくなったりする。そうなってしまう理由の一つに、撮った後の管理が面倒ってのがあると思う。でもメモリーカードを挿せばデータを取り込んでくれて、程よく管理や共有してくれて、その気になれば編集して公開までを簡単に出来ることが分かると、古いデバイスもまだまだ使い道が見えてくる。

iMovieや、iPhotoが登場する前にもこれらのようなソフトはいくらでもあった。でも、iMovieやiPhotoの様に、シンプルで連携を考えたソフトはあまり記憶にない。

後は、ちょっとした撮影のコツと、編集のセンスがあれば意外に面白い作品ができるかもしれない。いちばん難しいのは、人に見せても押しつけにならない、「非エゴ」な配慮なのかもしれない。

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NIM’S ISLAND −幸せの1ページ−

2008年9月30日 12時02分 | posted:HIRO

nims2映画「幸せの1ページ」を観てきた。
ジョディ・フォスター主演映画。1962年11月19日生まれだそうですから、もうじき×○歳なんですね(伏せなくても良いんですが、何か生々しくて(笑))。
相変わらずチャーミングでした。

彼女が出演する映画を最後に劇場で観たのは確か「フライト・プラン」。
何かと強い女性の役が多く、出演する映画は大抵シリアスな印象のものが多い。特に「フライト・プラン」と「パニック・ルーム」では、「子どもを絶対に自分の手で守る」って言う強い母親役。内心怖くて仕方がないのに、その怖さを振り切って立ち向かう演技力、特に視線や息づかいが印象深かった。

今回は珍しくコメディータッチの映画での主演。

ずっと昔からの友人の意外な素顔を見ちゃったような、ちょっと不思議な感覚で観入ってしまった。ジョディ・フォスター演ずる作家アレクサンドラ・ローバーは潔癖症で、対人・外出恐怖症で引きこもり。そんな彼女があることをきっかけに大冒険を始め、人生を一変させてしまう。

「外出が怖い」「人と接するのが怖い」「しかも潔癖症」な人が「外出を決行」し、「他人と接し」ながらしかも「南の島」に一人で乗り込むという、それまでの生活とは正反対の大冒険中に起こるハプニングや、彼女のリアクションをおもしろおかしく描いている。

「人生なんて、たった1行で変えられる。」

このコピーに対する訴求性というか、ちょっと説得力に欠けるかな。「そうだよね〜。そうそう!」って感情移入できるシーンがもっと欲しかった。とはいえ、ジョディ・フォスターが好きで、ちょっと違った彼女に接したい人は是非。

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制作スタッフの主要な人物がMac使いなのか、作家アレクサンドラが執筆に使うコンピュータがMacintosh。そのマシンが映し出されたシーンはなかったものの、シネマディスプレイを2枚並べてましたから、おそらくMacProではないかと勝手に妄想。一方南の島に住む少女ニムとその父ジャックが使うコンピュータもMacintosh。少し前のiMacでした。Appleの製品は時折映画で出てくるけれども、そのデザインの良さやcoolさは、銀幕の中でよく映える。

ニムの父親で、海洋生物学者のジャック・ルソーと、作家アレクサンドラが描くヒーロー、アレックス・ローバーを一人二役で演じたジェラルド・バトラー。彼の主な出演作に「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」とあるが、どこに出ていたんだろう。Netで調べてみると、「船員」だそうな。
今度DVDでチェックしてみようと思う。

Appleサイトでの予告編

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