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趣味が仕事になる瞬間 I I

2007年3月2日 13時23分 | posted:HIRO

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α100|100mmマクロ|F2.8|1/25

プロのカメラマンじゃないから何でも撮れるって訳じゃないし、だいたいデザイナーが撮影とか始めると大抵デザイン全体が面白く無くなっちゃうと思ってるので、基本的にはプロの方にお願いしたいと思ってる。でもさ、たまにあるんですねカメラマンにお願いする予算まで取れないとか・・・。んでもって「この写真使ってください」って渡された写真が微妙だったり、コンパクトデジカメでカツカツの写真だったり・・・。「こ、これですか・・・(汗)」みたいな。
デザインって写真に頼り過ぎちゃってもいけないけど、やっぱり良い写真が来ると力入るし何より画面や紙面が引き立つよね。そんな時に「プロほど良い写真は撮れない」けど「少しましな写真」を撮れたらきっとお客さんも喜んでくれるだろうし、全体が引き立つ仕上がりになれば僕も嬉しい。

そうはいっても、「デザイン料に撮影費が込み」って当たり前みたいに思われても困るし、僕が撮っちゃって良いわけがないもの(赤ちゃんの写真、お刺身、宝石 等々)もあるので、その辺をちゃんとお客さんに理解してもらうことも必要だと思うわけです。


Category:Lunch, Photo-Camera, Works | 





Comments

One Response to “趣味が仕事になる瞬間 I I”

  1. drps さんからのコメント 2007年03月03日 11:43:24

    相手の態度は自分の態度の鏡だったりする…ってよく思います。全てそうとは言わないけど、こちらの態度もはっきり出さないと相手もあやふやだったり、、とかあります。この辺なかなか難しくて課題だったりする。

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